その3つの理由は… 

 

    
 

 普通のビーズと違って、手にとって眺めているだけでなんだか楽しめちゃうんです。

その理由は… 石独特の存在感 にあります。

どんなに不透明な石でも、その色や美しさは表面的な感じじゃなくて、石の奥・内側から放たれるといった印象の美しさがあるんです!

天然石の奥に秘められた色が溢れ出して表面に出てきたかのような深みのある色合いや模様は使うほど夢中になってしまうんです。

   
 

 天然石の美しさはとても深みがあって、毎日使っていても飽きる事はありません。
私(saori) が8年以上も愛用しているマラカイト(孔雀石)のピアスがありますが、今も眺めているだけで、うっとりと模様の繊細な力強さに癒されます。そしてきっと40代を過ぎても、50代を過ぎても愛用しているのではないかと思います。

 また、年齢を問わず使い続けることの出来る天然石のアクセサリーは80歳を過ぎても美しく似合います。祖母・母・子と親子3代で使いまわしてもそれぞれ違った魅力を引き出してくれるのは天然石ならではです。

   
 

 使えば使うほどその石の魅力に惹かれていきます。
8年使い続けても新たな良さを再発見する事があるんです。

『あれ?こんな美しさもあったんだ!』
『こんな輝きも見せてくれるんだ!』

そんな風に色々な表情に驚きと発見を繰り返し、まさしく愛用品になっていく。ただ綺麗なだけじゃない、沢山の魅力を秘めていて、着ける人の魅力を引き出してくれる天然石のアクセサリーは大人が夢中になってしまうんです。

 

 石にはそれぞれどの石にも云われやストーリーがあります。広く知られているところでは、ローズクオーツは恋の石とかターコイズは旅のお守りとか。でも、それぞれの石のストーリーは実はもっともっと奥が深いんです。石によっては旧約聖書に登場するほど歴史の深いものもあります。そんな石たちのストーリーを知っているだけで、普通のビーズアクセサリーを身に着けるよりも楽しみが増えてきます。

 ローズクオーツは本来『恋の石』ではなくて、『友愛の石』っていわれています。
友情や家族愛、もちろん恋愛も。広い意味で『愛』の石として大切にされてきました。新しい環境に飛び込む時や、人間関係に悩みそうな時“人と関わる時に自身の優しさを引き出してくれる”とか“周囲を優しい気持ちにしてくれる”なんていわれのある石、ローズクオーツを見に着けて出かけてみる。

それだけで気分って全然違ってきます。

 天然石をその日の気分でつけかえてみると毎日がワクワク、楽しくなってきます。

 

 ファッションの流行は大体3年周期で変わっていきますよね。だから、毎年『3年使えるコート』なんていう特集があって、そんな風に3年経ったら使えなくなってしまうものってとっても多い。折角お気に入りを見つけて買ったのに、数年前の流行のデザインだから、まだ状態は良いけど使えない、それを繰り返しているとちょっと疑問を持ってしまいませんか?

なんだかメディアに踊らされているような気さえしてしまいます。

 当店のアクセサリーは私、saoriの閃きで作ったデザインです。
街のアクセサリーショップに同じものは売っていません。web shopでも同じようなデザインのアクセばっかりが並んでいるお店はないと思います。ベージックな形のものも扱っていますが、商品のほとんどが独特の色あわせ・デザインのものたち。

だから、流行とは一線を引いたものばかりです。
もちろん流行りの服にも合わせられます。
使いまわせて、使い続けられて、でもデザインはおもしろい。だから、自信を持ってオススメ出来ますし、私自身も永く毎日のように使い続けています。

       
       
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